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U-50万で選ぶダイバーズ ウォッチ。僕はブライトリング スーパーオーシャンⅡ 42(日本限定)にしたよ。

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2017年はハイエンドウォッチを立て続けに購入し、ヘビーユーズしています。

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普段使いとしてはROオフショアを使用していましたが、先日ゼンマイの初期不良(?)のため入院。帰ってくるは10月初旬の予定。お気軽モデルでパネライを使用しようかとも考えましたが、今更ながら44mmのサイズ感がどうも細腕(15.5mm)の僕には不格好というか「デカイなぁ・・・」と思う次第。それに現行のルミノールマリーナPAM00631は100M防水(!?)とダイバーズウォッチとは思えない非力さ。ノーチラスは普段使いには余りにも“エロすぎる”し気を遣うし・・・ということに。

そこで今回の時計選びのコンセプトは、オーソドックスなデザインでありながらも人と被らず、比較的安価(50万円以下)で、頑丈で、海に行ってもそのまま飛び込める機械式時計

具体的には▶ケース径:39-42mm、▶ダイバーズウォッチ(防水300M以上)、▶ラバーベルト(秋冬はカーフも使える)、▶価格:50万円以下 ということになりました。

10月にシンガポールに行くので、海外旅行では時計の付け外しを頻回にはしたくないので、比較的安価なモデルを1本いっときたい、という思いもありました。

ブライトリングはクロノマット44に代表されるように、デカ厚でケース全面がポリッシュで“押し出し感”が強く、価格も100万以上と高価な(並行では安くなる)イメージがあります。ただ、オメガやタグ・ホイヤーに比べて“男の道具”感は強く、今回のコンセプトにマッチしているブランドだと思いました。ロレックス サブマリーナでも・・・とも考えましたが、6桁になってからラグジュアリー感が顕著で、なおかつ価格も高く(デイトだと¥874,800)、被りますし、夏にブレスだと肌がかぶれる、というのもあり今回は見送りました。

ブライトリングは高額モデルもありますが、ETAムーブをベースに使用したモデルは比較的安価です。公式サイトには価格帯に応じてモデルが紹介されています。

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スーパーオーシャンⅡ 42は37万円〜とかなり安価。2015年発表のモデルで44,42,36mmの3サイズの展開があります。

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通常モデルはインデックスがアラビア数字で、今回ボクが購入したのは今年発表された日本限定(本数限定ではない)のバーインデックスが採用された文字盤のタイプ。ベルトは“ダイバープロⅢ”というラバーのもので、Dバックル仕様をチョイス。価格は¥426600(税込)。

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さて、実機をみていきましょう。

▶ケース径42mm、ケース厚13.3mm。ラグ幅20mm。

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ケース径は42mmですが腕からはみ出すこともなく、違和感は感じません。ケース厚はロレックスサブマリーナ(116610LN)が13.5mmですからほぼ一緒です。それでいて500m防水ですから、スペックは申し分なし。ケースは全面ポリッシュ仕上げ。面の均一さも40万円の時計とは思えないほど良い仕上げです。

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ベゼルはラバーモールドされたステンレスベゼル。アラビア数字、目盛りを残して周囲を彫り込んだステンレスベゼルにブラックラバーを流し込んで、それをさらに削り出すという作り方のようです。耐傷性についてはこれから使用してみないと分かりませんが、最近はキラキラしたセラミックベゼルが主流な中で、やはりマットなベゼルは質実剛健なダイバーズウォッチに似合いますね。

文字盤はバーインデックス。以前のモデルではアラビア数字のフォントがイタリックで、文字盤にもベゼルにも配されて、少し落ち着かない感じでチープな印象を受けました。このモデルに関しては、奇をてらわずオーソドックスなデザインに仕上げられています。もちろん細かくみれば、インデックスの夜光の盛り方もムラがあったりしますが、そこをこの価格帯で求めるのは酷でしょう。

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先代のスーパーオーシャン

ムーブメントはETA2824ベースのブライトリング17。パワーリザーブ40時間の自動巻き。ロングセラーのムーブメントがベースなので実用的な安心感がありますね。

▶ベルトはラバーでDバックル仕様。

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“BREITLING”と型どられたラバーベルトは柔らかく、肌に馴染みます(ROオフショアのウレタンバンドは“硬い”)。ベルトの長さはカットすることで調整し、バックル裏の“PUSH”を押すことでワンタッチで6段階の微調整ができます。この機構はよく考えられていて、いつも適切なフィット感を得ることができます。バックルも全面鏡面で剛性感のある作りで、なかなか好印象。

▶外箱は合皮張りで、内箱は携帯用ボックスになっています。時計の箱は買ったら使わずにいることがほとんどだと思いますが、これは実用的ですね。携帯用ボックスの外装はレザー、内は布張りで高級感もあります。

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▶毎日使う時計として、非常に優秀だと思います。並行と正規の価格差でいつも購入を悩ませるブライトリングですが、低価格帯のモデルに関しては差額もそこまで気になりません。実用時計ブランドとしてのロレックスは、ますます高価格化、高級化を推し進めてラグジュアリー路線に向かっています。もちろん、その時計の完成度には文句のつけようが無いですが、ガンガンに使う実用時計を求めるならU-50のブライトリングというのもロレックス以外の選択肢として“あり”だと思います。

▶腕時計を売るなら一括査定が便利です。

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