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【オメガ】シーマスター プラネットオーシャン39.5mmはバランスの良い一本だと思う。

ロレックスは“最強の実用時計”などと呼ばれますが、高価格化、それに伴って高級感も上がって重量も増加。特に6桁モデルでは高級化路線が顕著で、実用とは離れていっていると思う部分もあります。

夏にガンガン使える1本(ロイヤルオーク、ノーチラスは気を遣う)を求めて色々と物色しているのですが、最近気になるのがオメガなんですね。一般的なネームバリューは申し分ないですし、(定価は高いですが並行)価格はかなり良心的。

そのオメガが放つ渾身のダイバーズウォッチの一つが、シーマスターの“プラネットオーシャン”です。2005年に登場したこのモデルは、2016年にモデルチェンジされています。外観の大きな変更は“ケースサイズ”。これまでも37.5mm,42mm,46mmとバリエーションはあったのですが、今回からは39.5mm,43.5mm(クロノグラフは45.5mm)の展開。39.5mmという非常に魅力的なサイズが登場しました。

ムーブメントはCal.8800でコーアクシャル搭載で15,000ガウスの耐磁性能。パワーリザーブは55時間、防水性能も600mでなかなかのハイスペックです。国内定価¥756,000ですが、並行ですと約¥470,000。

ベゼルもセラミック製、デザインもオーソドックスですし、性能も実用的。50万円以下の時計として良い選択肢だと思います。

 

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