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堀江貴文「多動力」読了。これからもやりたいようにやります。

高知の山奥在住のカリスマブロガー・イケダハヤト氏推薦のこの本。

まだ東京で消耗してるの?

かなり読みやすく、あっという間に読了。共感できる部分も多く、自分の生き方に自信が持てました。特に気に入った部分を引用。

“「石の上で3年我慢できたら次の仕事を教えてやる」などと言う親方のもとで働いていては貴重な時間が失われるだけだ。”  

僕は外科医を10ヶ月でやめて、精神科医に転職(転科)しました。外科医の仕事はまさに「寿司屋の修行」で、上司の技術を見て盗み、下積みを経験してやっと術者が任せられる。夜間の呼び出しは当たり前だし、独り立ちには10年は必要で、それでやっと先人が出来た手術が自分でできるようになる。逆に言えば“10年苦労しても師匠と同じことしかできない”ということ(もちろん素晴らしい尊敬できる仕事です)。そこまでして手術が“面白い”とは思えなかったのですね。腕時計、ロードバイク、トライアスロン、そしてこれからも色々新しいことに挑戦したい僕にとっては、時間と体力を仕事に奪われすぎるわけです。精神科はネット上(eラーニングなど)で仕事の勉強も可能だし、時間的な余裕も生まれます。休みもとれてオフ会にも行けるようになりました。新しいことに挑戦しようという気持ちも生まれます。余裕がでてくると、仕事も“楽しい”と思うようになるんですね。意外と僕みたいな“専科を選んでからイメージと違った”という人は多いんじゃないでしょうか。医者の世界は特に転科について“悪いイメージ”を持っている人は多いです。自分に合ってないと思う科で仕事していて大成するわけないし、面白くありません。だいいち、「趣味が仕事、休みなんでいらない」なんて医者はゴロゴロいますからね。そんな人達と競争して勝てるわけありませんよ。「しんどい・・・やめたい・・・でも途中で辞めるなんて」と思っている人は、しがらみなんて無視してやめてみたらどうですか。まだその科で消耗してるの?

“「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。”

今の僕は「精神科医×腕時計ブロガー」ですが、今年度は「ウォッチコーディネーター」と「コーヒーマイスター」の資格取得を目指してます。高知県なんてコーヒーマイスターは6人しか居ませんよ!(人口75万)。ただ、資格取得が目的というよりは、それを通して珈琲と時計に対する知識を深めたいということですね。

“大事なことは、見切り発車でもいいからやってみることだ。絶対に完璧なものを作ろうと5年間準備に費やして第1回のフェスを迎えるよりも、見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまって、5年間トライ&エラーを繰り返したフェスのほうがクオリティも高く、お客さんも集まるものになるだろう。”

“人はすぐ目的を知りたがる。「堀江さんがしょっちゅう海外に行くのはなんでですか?」「いろんな人と毎日食事するのはなんでですか?」答えは一つしかない。「おもしろいから」だ。ただ「おもしろいから」「楽しいから」行動する。”

ついに念願の東京でのオフ会にも参加し、今後も遠慮なく行く予定です。でも、できれば四国でも何かできれば、更に面白いんじゃないか、とも思います。絶対数は少ないかもしれませんが、それだけ濃厚な人が多そう。まだ具体的な構想があるわけではないですが。

これからも貪欲に面白そうなことに挑戦していこう、と思います。

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