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ロイヤルオーク オフショアのすすめ。

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愛機の一つである、ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm。購入して少し経過したので、改めてオススメしてみます。

オフショアのデザインは“エマニュエル・ギュエ”によるものですが、ベースはご存知、ジェラルド・ジェンタ。ステンレスを使用した高級腕時計の金字塔であるロイヤルオークの派生モデルとして1993年に登場します。

ロイヤルオークよりは“若者向け”にデザインされた時計は、42mmというサイズ、14.5mmの厚みで十分にボリュームがあります。最初はキズが付くのを恐れるあまり、日常使用に躊躇していましたが、最近はガンガン使っています。カジュアルであれば、服装を選ばないので、非常に使いやすいのですね。

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文字盤のメガタペストリーはロイヤルオークのギョシェ彫りではなく、エンボス加工ですが、メッキ加工を施すことで、凹凸もハッキリしていて立体感があります。

ケース・ベゼルのエッジの立ったデザインには、ステンレスが非常に相性が良く、見ていて飽きません。リューズ側は非常にエッジが立っていて、シャープなデザインですが、反対側のケースサイドは曲線を描いており、本当に複雑なデザインなんですよね。

デカ厚ブームが到来する2000年よりも前の93年に登場し、リファインを繰り返して24年が経過しています。オーデマピゲを代表するモデルの一つなので、年月を経ても魅力は色褪せない、デザインも一過性のものではない、と思います。ですので「飽きが来るんじゃないか」という理由でオフショアを敬遠するのは“もったいない”と思うのですね。41mmのロイヤルオーク(15400ST)を考えている方は、一度試着してみてほしいですね。

クロノグラフの文字盤バリエーションも色々ありますし、ダイバーもあります。ただ残念なのは、42mmにはステンレスモデルしかない、ということ。セラミックベゼルのモデルとか出たら人気出ると思いますけどね・・・。44mmはさすがにデカすぎるんじゃないか、と思うのです。

アイコニッピースの肖像・ロイヤルオークオフショア・

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