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【ノーチラスVSロイヤルオーク】デザインと素材の組み合わせを考える。

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ノーチラス、ロイヤルオークともにジェラルド・ジェンタによるデザインです(オフショアはジェンタではないが)。八角形のベゼルをもち、サテンとポリッシュを複雑に組み合わせているという点においては共通しています。

しかし、ロイヤルオークはエッジを立たせ、直線的でシャープなイメージをもたせる(しかし実際にはケースサイドやラグなどは美しい曲線を描いていて、このデザインも秀逸)のに対して、ノーチラスは曲線的で柔らかなイメージをもちます。ロイヤルオークが男性的、ノーチラスが女性的と言ってもいいかもしれません。

この“ジェンタ的デザイン”の処女作がロイヤルオークなわけですが、そこには勢いが感じられ、若々しい男性のイメージがありますが、ノーチラスではそのデザインを熟成させて、落ち着いた女性のイメージを僕は感じます。

そのため、男性的なロイヤルオークに関してはステンレス、WG、セラミックなどは似合うと思いますが、RGやYGなどの“柔らかい”色味をもつ素材はあまり似合わないのではないか、と感じられるのですね。

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逆にノーチラスはステンレスが定番ではありますが、YGやRGなどのモデルは非常にエレガントで色気があるように感じられます。そんなこともあり、僕はRGのノーチラスの惹かれたのかもしれませんね。

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