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ノーチラス(5712R)のラバーベルトを考える。

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ほぼGWはノーチラスを使用し、少しずつ慣れてきた(?)ところです。

純正で付属するベルトはブラウンのクロコとラバー(のような素材)の2本。初夏の陽気になり、購入時にはラバーのような素材のベルトに交換しています。ただ、このベルトはよくあるラバーベルトのような“1枚”ではなく、異なるオモテ素材とウラ素材を、縫い合わせています。そのような仕上げなので、ひと目ではレザーでないかと思うほど。人工的な素材ですがチープな感じはありません。

写真 2017-05-08 13 16 11

色はブラウン

これはこれで良いと思いますが、汗を多くかく盛夏では、耐久性に不安も。そこで色々とラバーベルトを探しているのですが、既製品となるとRubber Bくらいしか見当たりません。しかも海外仕様のベルトなので、おそらく“長過ぎる”と思います(長すぎるとバックルが6時側に寄るためにフィット感が悪化する)。

Patek 5712 RG - CG

となるとオーダーとなりますが、ベルトとケースのフィット部分は独自の形をしており、またベルト側にも金属が入っているため、純正ベルトを1本犠牲にしないといけなくなります。

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ちなみに純正のベルトでも穴は一番小さいところ。“ショートサイズ”の設定もあるようなので、今後購入を検討したいですね。ひとまずは現在のベルトの耐久性をみるためにも今年の夏はこれで過ごしてみようと思います。

 

 

 

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