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パテックフィリップ ノーチラス購入。購入までの経緯を振り返る。

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さて、既にSNSでは購入報告していますが、パテックフィリップ ノーチラス 5712R-001 を購入。レビュー記事は、しばらく使用してみて、じっくり書きたいと思います。夢の正規購入となったわけですが、今回はノーチラス購入までの経緯を整理したいと思います。

僕の時計歴はまだ浅く、4年半ほどですが、今までで一番長く使用した時計はロレックスのプロフェッショナルモデル(6桁のサブノンデイト・エクⅡ・エクⅠ・GMT黒・デイトナ)で合計2年半ほど。取っ替え引っ替えで使用しても、差損が少なく、その点では良かったですね。途中でヴァシュロン オーバーシーズ、ブライトリング クロノマットが短期間入りますが、長続きせず(ヴァシュロンに関しては以前の記事でも、その思いを綴りました)。その次にパネライ。“存在感”、“気楽さ”は非常に魅力的でしたが、ロイヤルオークオフショアを購入してから、“カジュアル”、“デカ厚”の地位を奪われることとなります。ただ、オフショアはケースも厚いため、ほぼカジュアルでの仕様に限られます。“お気楽時計”のパネライ、“カジュアル時計”のオフショア。

次に僕が所望したのは、“大きすぎず、薄くてラグジュアリーでありながらも、カジュアルでも使える存在感のある時計”。つまりはラグジュアリースポーツウォッチ。そのため、ロイヤルオークの購入を検討したり、ブレゲ マリーンやウブロ クラシック・フュージョンの購入を検討したりしていましたね。

HUBLOT×Berluti クラシック・フュージョン オールブラックを見てきた。

ラグジュアリースポーツウォッチ購入を考える。

検討の過程で、素材に関して、スチールではオフショアと被るというのと、大きすぎず薄くても存在感があるためには、金無垢である方がいいのでは、そして色黒の肌に合う、RGがいいのでは、との考えに至ります。

パテックフィリップに関しては、今まで縁がなく、ステンレス3針のノーチラス 5711を3年前に予約し、去年購入のチャンスが来たのですが、資金も工面できず、時計熱も下火だったため見送っています。価格が高い事を除けば、ラグジュアリースポーツを考える時に、ノーチラスとアクアノートを外して考えることは出来ず、パテックフィリップも検討することとしました。

今回実際に見たスチールモデルはノーチラス 35mm 7118/1A-001のみ。レディースとのことですが、細腕の日本男性には受けそうなモデル。ただ、文字盤デザインはやはりレディースウォッチを思わせますし、サイズも僕には“小さすぎる”と感じました。価格も¥2,926,800と、SS3針にしては恐ろしいほど。(ちなみにSSの5711/1A-010も同価格)

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そしてアクアノート 5167R-001。注目すべきは、ラバーベルトもRGに合わせてブラウンなんですね。価格は¥4,190,400。 ただ、やはりノーチラスの方がアイコンとしては強いと感じたために見送り。

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ノーチラス5712R-001。価格は¥5,130,000。ちなみに5712/1は¥3,920,400

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いわゆる“プチコン”で、ムーンフェイズ、パワーリザーブ、スモールセコンドのモデル。ブラウンのクロコベルトとブラウンのラバーベルトも付属しており、まさに希望通りの仕様。サイズも大きすぎず、薄く、腕に馴染みます。ノーチラスが目の前にあり、購入可能である状態であれば、決断に時間はかかりませんでした。

ちなみに、ノーチラスやアクアノートのスチールモデルは他ブランドに比べて価格が高いことをよく指摘されますが、金無垢モデルに関して言えば、実はAPと比べてもそこまで変わりません。(ちなみにノーチラス5711のRGモデルは¥6,004,800でロイヤルオーク エクストラシンのRGモデルは¥5,940,000)

それにしても非常に高価であり、初の金無垢モデルのため、“使いこなせるか”が心配ではありますね。また、RGの色味がなかなか写真では伝わりづらく、色々ショットを試してみて、またupしたいと思います。

 

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