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ラグジュアリースポーツウォッチ購入を考える。

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ここのところ、ほぼ毎日ロイヤルオークオフショアを着用しています。

重い割には装着感がよく、ボリュームもほどほど(最近はパネライが大きすぎるのではと思ってきた)。そして何より、デザインと仕上げのよさで、ラグジュアリーでありながら無骨でカッコイイということ。そしてどこに着けていっても恥ずかしくない、ということですね。

正直、ここまでの満足感を得たのは、ぼくの最初のロレックスだった214270エクスプローラー以来、といっても過言ではないほど。

パネライもお気楽で良い時計とは思いますが、満足感は段違い。そこで、なんとかラグスポを純増できないかと考えているのですね。

第一候補は、同じオーデマピゲの15400ST、黒文字盤。

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オフショア純増だとさすがに、“被る”ので、ここは薄めのケースに、装着感もいいと言われるブレスの定番モデルはどうでしょう。やはりロイヤルオークのベゼルは研磨でエッジがピュアでなくなるという危惧があるので、購入するなら新品で。難点は41mmというサイズでは、文字盤が間延びして感じるということ。オフショアに比べてベゼルが“細い”ことも原因だと思います。しかし、39mmの15202STエクストラシンは高すぎますし、ムーブメントのCal.2121は1972年の初代がら使われていて、“歴史的なロマン”を除いて考えれば自社ムーブのCal.3120の方が耐久性も優れているでしょうし、積極的に選ぶ理由はありません。

第二候補はヴァシュロン・コンスタンタンのオーバーシーズ。

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先代モデルは中古価格も下落しており、クロノグラフやデュアルタイムなどの美品をよく見かけます。しかし以前所有していたのもあり、リセールの悪さも考えれば購入は躊躇してしまいます。

第三候補は“準雲上”とも言われるブレゲ、マリーン2ラージデイト。

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前から気にはなっていて、欲しい欲しいとは思いますが、正規と並行の価格差を考えるとなかなか“買い辛い”モデル(僕はできるだけ時計は正規で買いたいと思っている)。文字盤やローターのギョシェも美しく、サイズも丁度良い、スーツでも使える、まさに万能。ただ正規価格¥1,814,400だとロイヤルオーク15400ST(¥1,944,000)とほぼ変わらず、それならロイヤルオークかなと思ってしまう悩ましいモデルです。

 

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