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【予算50万】気軽に使えるクロノグラフを買おうと思う。

オフショアクロノを購入後、再びクロノグラフ熱が再燃。

気軽に使える、50万程度で買えるモデルを追加しようと思案中です。

候補は5本。

①オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル311.30.42.30.01.006

最初の機械式腕時計がオメガ スピードマスター オートマチックだったこともあり、手巻きのスピードマスタープロフェッショナルの現行モデル。プラ風防ではなくて、サファイアクリスタル風防で、裏スケの方ですね。現行モデルは箱が豪華になり、NATOベルトやルーペも付属しています。価格は新品で約40万円。価格も“こなれて”きており、ここが底値くらいかも。中古を狙うのもありですし、スピードマスターはリセールも安定しています。そして、定番にも関わらず、“意外と”かぶりません(僕の周りがそうなだけかも)。替えベルトも豊富にあり、ヴィンテージベルトなんかも良さそうですね。

②IWC パイロットウォッチ クロノグラフ IW377709

写真 2015-01-12 18 17 11

これもクロノグラフとしては定番モデル。45万円程度で購入可能です。サントーニのレザーストラップが最初から付属しており、裏もオレンジでおしゃれですね。視認性も抜群ですが、43mmという大きさがややネック。写真は過去に試着した時のもの(マイナーチェンジ前ですが大きさは同じ)ですが、やはり大きいと思います。

③ブライトリング ナビタイマーヘリテージもしくはオールドナビタイマー

写真 2015-01-15 13 54 52

ナビタイマーヘリテージは昨年の新モデルで、以前のオールドナビタイマーと基本的には一緒です。42mmケースで、Cal.13(ETA7750ベース)を装備。古くからのデザインで、ブラックカーフが素敵ですね。数年前に日本限定で復刻した、インダイアルが白のオールドナビタイマーの方が好みではありますね。ただ、ブライトリングは身売りの話がでたり、リセールも悪かったりと、使い倒すつもりでないと厳しいのかもしれません。写真は数年前の試着時。

④ブレゲ タイプXX アエロナバル 3800ST

ある意味本命。準雲上とも言われるブレゲの伝統あるクロノグラフ、アエロナバルです。2016年の新作は並行でも100万以上します(仕上げはいい)が、こちらは中古であれば50万円台で玉数もあります。ただ、フライバック機能が不調になるという口コミも、ちらほらあるので不安はあります。サイズは39mmとやや物足りないかもしれませんが、クラシカルなモデルだけにちょうどいいサイズかもしれません。購入するなら実物を数本見比べて購入したいと思います。

⑤パネライ ルミノール クロノグラフ デイライト PAM00356

pam00356

そしてパネライ、デイライト。以前の記事でも取り上げています。

【パネライ】スモールセコンドが好きらしいので比較してみた。

問題点は価格がやや高い(60万程度)というのと、パネライばかりも少し飽きるのでは、ということですね(ルミノールはPAM00631がある)。

こうして挙げてみると、ブレゲのお買い得感は否めませんね。

 

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1 Trackback / Pingback

  1. 【バーゼル2017】久々に欲しくなるオメガ スピードマスター 60周年リミテッド エディション – EX WATCH LIFE

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