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【雑感】“最良の一本”は存在する?

僕は時計趣味をはじめて、約4年になります。

時計にはまりだした当初、時計の選び方の基準は、これが“最良の一本”となるかということ。“最良の一本”とは、この1本で満足できる、いつでもどんな場所でも使える1本という意味です。

結局はオールマイティーなものを選ぶ傾向になるので、やはりロレックスが多かったですね。それでも、しばらく使っていると、“ボリューム不足”、“人とのかぶり”、“色味”など色々と不満が出て、買い替えていました。それでヴァシュロン・コンスタンタン オーバーシーズにいってみたり、はてはブライトリング・クロノマットにいってみたり・・・。

最近は、自分にとって今まで探していた“最良の一本”というのは存在しないのではないか、と考えています。

“時計道”(というものがあるかは分かりませんが)は人それぞれで、1本で満足できる人もいるとは思います。

しかし、自分の場合はそうではないようで、“その日の気分”や“TPO”によって“最良の一本”は変わる、という結論を今は得ています。

今日のような雨の日で、朝急いで仕事に向かう時の“最良の一本”は気軽に使える、オイルドレザーのストラップを装備したルミノール、PAM00631

ちょっと気取って、買物やデートに行くときはロイヤルオークオフショア クロノグラフ

僕の“時計道”はそんな感じです。

おそらくこれからも色々と入れ替わりをしながら、時計趣味は続いていくと思います。

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1 Trackback / Pingback

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