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バーゼル2017 ベル&ロスのBR03×ルノー・スポールは欲しいモデル。

今までベル&ロスに特に興味はなかったのですが(パネライとかぶる部分もある)、バーゼル2017にて発表された“BR 03-94 RS17”は気になります。

ベル&ロスは2016年よりルノー・スポールF1チームの公式タイムキーパーとなっており、このモデルはF1マシン“RS17”のステアリングホイールのデザインをインスパイアしています。価格は81万円(税込)。

ベースはBR03(42㎜という、使い勝手の良いケースサイズ)で、ケース素材はセラミック。ダイアルはカーボン、プッシュボタンにもイエローがあしらわれており、モータースポーツを強くイメージさせるものとなっていますね。

デザインはイエロー、グリーン、レッドと多色が採用されているのに、破綻せずにまとまりをみせているところは、さすがベル&ロスといえます。

非常にスポーティーなモデルで、ラバーベルトが標準で付いており、夏には非常にマッチすると考えています。それに秋冬でもスウェットやジョガーパンツなどスポーティーなファッションが多いので、僕のファッションとの相性も良いのではないでしょうか。3針モデルであればパネライですが、クロノグラフのデザインではベル&ロスの方が“ウマイ”と思いますね。

最近では腕時計をほとんど“オフ”で使用するため(仕事は上下白衣・ケーシー)、“ブレスレット感覚”で身につけることが多く、ある程度存在感のあるモデルに目が行きがちになっています。オフショアもパネライもその傾向がありますね。オーデマ・ピゲ(ロイヤルオーク)、パネライ、ベル&ロスはひと目で、それとわかる(時計好きには)というのもあります。

ただ難点は、手放す時にパネライ以上に値下がりするであろうということ。限定500本のモデルですが、それほど入手するのは難しくないのではと考えていて、中古で出てくるまで待つのもアリかもしれません(その頃には別のモデルが欲しくなっているかも)。

時計とモータースポーツは切っても切れない関係で、時計好きには車好きも多いことから、色々なブランドが車メーカーとパートナーシップを結んでいますね。ロレックスもF1の公式タイムキーパーとなり、その象徴として“デイトナ”を打ち出しています(もともとのコンセプトは“コスモグラフ”なので宇宙をイメージ)。

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