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【レビュー】ロレックス 114060 サブマリーナノンデイト

ロレックスのプロフェッショナルモデルにおいて、永遠の定番であるダイバーズウォッチの元祖、サブマリーナ(ノンデイト)現行モデルについてレビュー。

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このモデルは2010年のサブマリーナデイト116610LNに遅れること2年、2012年のバーゼルにて発表されました。もはや5桁との変更点は語るまでもないことですが、外観の変化としてはベゼルがアルミからセラクロムになり、インデックスはやや大きくなり、ベルトが“巻き”ではなく“無垢”になりフラッシュフィットが変更となり、全体的に高級感がグッと増しました。そして、よく5桁を愛する方々から批判されるのが、ラグが“太く”なったこと。確かにブレスとの繋がりを考えれば、細いラグのほうがバランスよく見えます。ケースサイズは40mmと、伝統を守りましたが、現代のダイバーズウォッチとしては小さめです。おそらく、ラグを太くすることによって時計の存在感を増す狙いがあったのではないかと思います。ラグが太いとマッシブな印象となり、よりダイバーズウォッチとしての無骨さが強調されます。この太いラグはデザインとして僕は“好き”ですね。

▶前世代のモデル、14060Mとどちらを選ぶか。

僕は迷わず現行モデルです。なにより6桁の高級感は5桁のそれとは比べ物になりません(“高級感化路線”自体がロレックスフリークの中でも評価が別れる部分ですが)。5桁の軽いブレスに、頼りがいのないフラッシュフィット、アルミベゼル。6桁と5桁では別の時計と言っても良いくらいに方向性が違います。機械式時計に求めるものによって、好みが別れるでしょうね。僕はやはり、高級感は腕時計における非常に重要なファクターであると考えているので、6桁一択。それでいいでしょう。

▶116610LNとどっちを買うのか!?

よく迷うところですね。ただ、僕は迷うことはありませんでした。まず価格が違います(約15万)。機能的にはデイトの有無だけ。そしてデザインはデイトがないことで、シンメトリーでスッキリしています。なにより日付合わせの煩わしさがありません。そしてサブマリーナのオリジンはノンデイトです。

▶装着感は、さすがのロレックス、非常に良好です。ステンレスのブレスが非常に肌なじみが良く感じられます。この装着感は同価格帯の他ブランドにはないですね。またグライドロックシステムでベルトの長さを簡単に微調整出来る点も素晴らしいです。

▶正直、なんのケチのつけようもない、このモデル。ただ、非常によく“かぶり”ます。時計の事を知れば知るほど、かぶるのが嫌になります。それが最大の欠点ですね。リセールは抜群なので、気軽に売ってしまいました。ただ、最初の“1本”としては“間違いない”と思います。


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