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バーゼル2017 気になるブランパン

ロレックスのシードゥエラーやオメガの1957トリロジー(レイルマスター・シーマスター・スピードマスター)が注目されていますが、僕が気になったのはこれ。

フィフティ ファゾムス MIL-SPEC

front_2

1960年代、ブランパンがアメリカ海軍のミルスペックを満たすダイバーズウォッチを制作したそうですが、そのオマージュとして登場したのが、このモデル。

この6時位置のディスクはなんだ?というと、

何らかのアクシデントがあって、ケースの中に液体が入り込んだ場合、6時位置にあるディスクがホワイトからレッ ドに変わることによって異常を知らせます。「フィフティ ファゾムス」モデルの 文字盤に表示されるこのディスクは、「MIL-SPEC 1」と呼ばれ、海軍の厳しい基準 を満たすものとして1957年から58年にかけて開発されました。”(http://www.blancpain.com/より引用)

つまりは水密性を確認するためのディスクということですね。

インデックスはオーソドックスで非常に好感が持てます。

フィフティファゾムスといえば、ロレックスサブマリーナと同じ1953年に誕生した、ダイバーズウォッチの、いわば元祖と言えるモデルです。

時計愛好家としては一度は手にしておきたいモデルの一つですが、今までは45mmというサイズがネック(パチスカーフは43mm)。

今回は40mmとまさにベスト。

back_1

シースルーバックでも防水300m。ブランパンは“準雲上”に位置するブランドなので、細部の仕上げも非常にいいのだろうと思います。

限定500本。価格は1,390,000円となかなかに高価。

しかし非常に魅力的な一本で、是非とも実物を確認したいと思っています。


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