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オーデマピゲのロイヤルオークが欲しいんだけど、どれ買う?

時計好きなら知らない人は居ないであろう、オーデマピゲ。その中でも、ロイヤルオーク、ロイヤルオークオフショアは同ブランドを牽引する存在です。特にオフショアは“ラグジュアリー”でありながら“スポーティー”で30代で身に付けるなら、ロイヤルオーク(15400ST)よりもオフショアがやはりカッコイイと思います。

▶15400ST ロイヤルオーク

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© 2017オーデマ ピゲ ル・ブラッシュ

とはいいつつも、やはり故ジェラルド・ジェンタのオリジナルデザインを継承しつつ、41mmという現代的なサイズとなった、15400STも気になります。ケース厚は9.8mm、50m防水。サテンとポリッシュの組み合わせ、エッジの鋭さ、ブレスのフィット感、いいと思います。並行で170万円は納得!?でしょうか。2012年に登場したこのモデル、当初の価格は120万程度であったのに、いまや50万以上の値上がり。なんか納得できないような気もしつつ、もしリセールを考えるなら、一つ前の15300STの方が39mmで根強い人気も有るため、こちらも考えてしまいますね。難点としてはこれだけ面とエッジを使ったデザインのため、研磨でデザインが崩れるんじゃないかということと、キズが目立ちそうであるということですね。ちなみに青文字盤はブティック限定ですので、リセールも高いです。正規購入(1,994,000円)するならブティックで青文字盤が良いかもしれません。

▶ロイヤルオーク オフショアクロノ 42mm

 

ステンレスモデル以外は高すぎますので、ステンレスモデル狙いです。2014年登場のこのモデルは正規価格2,808,000円、並行で230万程度で、登場以来相場は安定しています。これだけの価格差であれば並行で購入するのが良いでしょうね。プッシュボタン、リューズはセラミックです。レザーも高級感があります。ちなみに、ラバーやレザーは別途購入できるので、夏はラバーにもできます。ちなみにステンレスブレスも別売りで設定があります(確か22万円くらい)。メガタペストリー文字盤も立体的で、とてもカッコイイですね。左側の黒×赤のもでるはいかにもスポーティーですが、右側のグレー文字盤の方が飽きが来ないのかもしれません。

▶ロイヤルオーク オフショアダイバー 42mm

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© 2017オーデマ ピゲ ル・ブラッシュ

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© 2017オーデマ ピゲ ル・ブラッシュ

2015年にマイナーチェンジし、裏スケになったことでグッと魅力が増しました。防水性は変わらず300mm。夏のファッションには定番のダイバーズで存在感も抜群。ちなみにこのモデルもレザーとブレスに換装することができます。冬にはレザーでもカッコイイと思います。シンプルな3針モデルなので、飽きも来にくいでしょう。正規価格は2,052,000円。並行では最近、180万円後半に価格が徐々に上昇してきています。今後定価に迫る可能性も秘めたモデルではないでしょうか。難点はラバーのフィット感があまり良くない点、リューズもラバーなので経年劣化が気になることぐらいでしょうか。

▶さて、どれにするか。

最近ジャージやジョガーパンツにスニーカーをあわせるファッションが多くなっている(前はレザーシューズが多かった)ので、ダイバーが相性が良いんじゃないかと思っています。レザーも使えるので、パネライ的な楽しみ方もできそうですし。

 

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1 Trackback / Pingback

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