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【レビュー】パネライ-47mmケース- PAM00569

デカ厚ブームは過ぎ、あのパネライですら、ルミノールデュエという薄型時計を発売。そんな時期、僕にやってきたパネライブーム。今回は、これぞパネライ!という47mmケース(ルミノール1950)について取り上げます。

PAM00569

▶デカすぎる?逆に言えば存在感抜群です。

写真 2017-03-09 17 44 27

僕は手首周り15.5mmと細腕です。手持ちのPAM00569を着けてみました。この時計は、2014年の限定モデルで“ルミノール サブマーシブル1950 3デイズ チタニオ”といいます。

どうでしょう?デカイですね。もちろんスーツには似合いません。でもカジュアルには滅茶苦茶あいます。ナイキのテックフリースを使ったような最近のスポーツスタイルにバッチリあいます。

▶ケースはチタンで、重量は155g。厚みは約15mm。

ロレックス214270エクスプローラーが136gで、そこまで変わらないと思うかもしれません。しかしエクスプローラーはブレスでこの重さなので、ラバーのこの時計の重さはほぼケースの重さ。チタンですが、腕にずっしりと存在感を感じます。

▶ムーブメントは自社ムーブのP.9000。

3日の自動巻きです。特に精度も不満はありませんが(日差プラスであればそんなに気にしません)、ローター音がかなり大きいです。ロレックスなんかは本当に聞こえませんが、これは腕を動かすと「シャカシャカ、シャカシャカ」と聞こえます。

▶細部の仕上げはいいです。

文字盤のクル・ド・パリ、ヴィンテージ調のインデックス、たまりませんね。さすがパネライの高額モデルだけあります。チタンケース独特の鈍い輝きも素敵です。

▶この時計はレフトハンド。

リューズが逆(左側)にあります。これは諸説ありますが、イタリア海軍の工作員は腕に色々な計器を付ける必要があったため、右手に腕時計をするたに作られた、とかなんとか。とりあえずレフトハンドは比較的珍しいので、これもお気に入りポイントのひとつです。

▶色々ベルトで遊べます。

レザーも合います。ヴィンテージ加工されたカーフなんかもいいですし、アコーディオンラバーも合います。交換は工具が付属しているので容易です。

▶まとめ

存在感抜群!47mmケースのパネライいかかでしょうか。最近は47mmの定番モデルであるPAM00372も非常に気になるところです。


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